5ちゃんねるの書き込みを削除するには?方法と注意点のまとめ

SNSや口コミサイトなど、ネットで気軽に意見が言えるようになりました。

より楽に参加できるものとして、5ちゃんねるがあります。

 

5ちゃんねるでは日夜すべての時間帯で様々な意見が飛び交っています。

しかし、楽に参加できるからこそ、軽い気持ちで悪評や誹謗中傷が飛び交う場所でもあります。

 

今回はそんな5ちゃんねるの風評被害で悩む企業の方に書き込みへの対処法をお伝えしていきます。

 

5ちゃんねると2ちゃんねる~何が違うのか?~

2ちゃんねると5ちゃんねる。

違いがわからないという人がいるので説明していきます。

実はこの2つ、全く同じです。

 

昔は2ちゃんねると言っていました。

それが名称変更で5ちゃんねるへ。

それだけのことです。

 

いわゆる「ネット掲示板」というものですね。

ですので、2ちゃんねると言っている人は現5ちゃんねるのことを指して言っているのと同じです。

 

5ちゃんねるの書き込み~特徴~

5ちゃんねるはユーザーにとってどんなものか?

口コミサイトなどにはない特徴があります。

5ちゃんねるの媒体としての特徴について改めて説明していきます。

 

匿名性・自由度が高い

ネット掲示板は匿名性が高く、アカウントも必要ありません。

なので、誰でもその場で自由に書き込めるというのが特徴。

口コミやレビューよりも敷居はだいぶ低いです。

 

だからこそ、悪口や誹謗中傷が言いやすいです。

ユーザーの自由度が高いので乱暴な言葉も出てきます。

 

影響力は大きくない

掲示板の意見や評判は相対的に見て信用性は低いです。

掲示板の意見は参考にする人もたくさんいますが、口コミサイトなどに比べたら権威性は低いです。

どちらが信用できるかと言えば、圧倒的に口コミサイトやレビューサイトになるでしょう。

 

ただ、あくまでも相対評価の話です。

5ちゃんねるで悪口ばかり書かれれば、それはそれで風評被害に繋がります。

ただ、口コミサイトにより詳細な状況説明をされるよりはダメージが比較的少ないと思われます。

 

特定の「物」、「人」、「サービス」の批判

ある程度、ハードルがあれば大した批判は出てきません。

アカウントや名前が要らないので、特定の人物や物やサービスを名指しで批判することも掲示板ならではです。

 

顔を出していたり、詳細な説明を書くような口コミではなかなかありません。

「○○株式会社」という特定の名前は普通に出てきてしまうというのが問題です。

 

特定の名前を出されてしまうと、批判の内容に真実味が出てしまいます。

隠語を使うケースもありますが、個人が特定されることがまずないので、名指しでの誹謗中傷は掲示板にはよくあることです。

 

5ちゃんねるの書き込みを削除する方法

5ちゃんねるは運営を放任しているイメージがありますが、削除依頼を受け付けています。

そんな5ちゃんねるの書き込みを削除する方法についてお答えしていきます。

 

削除申請フォームで連絡する

一番早いのが運営に連絡を取ることです。

問い合わせ用のメールアドレスがあるので、そちらに連絡をしてみるということですね。

meiyokison@5ch.net

このアドレスに向けて削除したい旨を伝えていくのが削除申請です。

 

5ちゃんねるの書き込みもガイドラインがあります。

これに当たらない書き込みは運営側で削除をしてくれるというポリシーもきちんとあります。

それに違反していると主張ができれば、削除してもらうことは可能です。

 

ウェブ風評被害対策の専門家に依頼

今では至るところにウェブ風評被害の専門家がいます。

そんなプロに削除を代行してもらうという方法も取れます。

 

特に書き込みを消したいけど、事を大きくはしたくない。

ならば、ウェブシステムを駆使して解決する専門家が必要です。

弁護士に依頼して裁判沙汰にしたくない人はおすすめの相談先です。

 

弁護士を通しての削除

削除に対応してもらえないときは、弁護士を通して依頼をすることもできます。

つまりは違反を訴えるということですね。

 

これは穏やかな手ではありませんが、悪質な書き込みには有効な手です。

削除申請で通らなければ必然的に弁護士の出番になるでしょう。

 

ただし、違法ではない書き込みを弁護士で対応することはできません。

書き込みが違法行為に当たるかということが大事になっていきます。

 

5ちゃんねるの書き込み削除の注意点

5ちゃんねるの書き込み削除は特殊です。

他の口コミサイトや通販サイトと対応の仕方が違います。

では5ちゃんねる特有の注意点についても学んでいきましょう。

主に4つの注意点があります。

 

①本人は削除できない

投稿者は削除することはできません。

なので本人に呼び掛けたり、削除されるのを待つことは逆効果でしょう。

 

削除は一度されたら取り消すことはできません。

本人も特定しずらいサービスなので、本人に対して対策をしていくというのはやめておきましょう。

 

②削除人の判断しだい

5ちゃんねるの特殊なところとしては、削除人と呼ばれる人たちの存在です。

削除人とは5ちゃんねるの書き込みを削除をする有志の集い、つまりはボランティアで書き込みをチェックしている人たちです。

 

つまり、運営と呼ばれる人がいるわけではない。ボランティアの人たちの裁量に任されています。

企業の担当者というわけではないので、そこまでシビアにチェックはされません。

あくまでも素人判断になるというのは否定できません。

 

③削除申請をしても通らないことも

削除人の判断なので申請をすれば必ず削除がされるわけではありません

むしろ、有志だからこそ申請が通らない可能性があります。

ボランティアなので自発的にポリシー違反の書き込みを見かけて削除する。

このパターンが多いです。

 

むしろ、関係者が会社の悪口を消したいから申請する。

ボランティアの削除人が一番嫌うと言っても過言ではありません。

確実どころかほとんど通らない可能性がある。というのは注意しておきましょう。

 

④企業に対する書き込みは違法とは言えない?

削除される書き込みはほとんどが個人情報に該当するものだそうです。

個人情報の漏洩は違法行為です。

しかし、起業家に対する批判は違法かどうか判断が難しいです。

なので弁護士を通すにしても、その弁護士の判断しだいになることは否めません。

 

例えば、

  • 「○○の商品はダメ」
  • 「○○株式会社はブラック」

これはあくまでも意見という見方もできます

 

ネットの書き込みは最悪弁護士を通せばどうにかなる。

というものでもありません。

 

違法性があれば書き込みの本人特定ができる

ネットの書き込みというのは、運営で削除することができても個人がまた書き込むかもしれません。

従って書き込みを消すだけでは終わらないかもしれません。

 

そんなときは個人の特定に乗り出す必要があります。

ちなみに発信者情報開示請求というのができるので、5ちゃんねるでも書き込みが悪質なときは投稿者を特定する権利があります

 

これも違法かどうかが問題になるので弁護士と応相談になります。

弁護士を通しても上手くいかないケースは多々あるということは覚えておきましょう。

 

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