ログ速での書き込み削除方法|注意点と根本的解決策

掲示板での誹謗中傷問題がある今、5チャンネル(旧2チャンネル)の他に、もう1つ気をつけたいメディアがあります。

それはログ速です。

 

5ちゃんねるのアーカイブとなるこのメディアでも同じく誹謗中傷や風評被害を受ける可能性も否定できません。

そのため、ログ速でも批評があれば削除をしていく必要があります。

なお、5ちゃんねるそのものの書き込みについては、こちらでまとめています。

5ちゃんねるの書き込みを削除するには?方法と注意点のまとめ

 

今回は、ログ速の書き込み削除とその注意点について解説していきます。

  • ログ速の基本的な知識
  • ログ速の特徴
  • ログ速の書き込み削除手順
  • 削除に関する注意点

 

ログ速とはなにか?

 

ログ速は、言わば5ちゃんねるのまとめサイトです。

過去のスレッドを、ログ速でまとめているという形式のサイトです。

 

つまり、ログ速は”5ちゃんねるのアーカイブ”となっていることになります。

ログ速の意味としては、5ちゃんねるが重くならないためにアクセスやコンテンツを分散するというものがあります。

 

ログ速は、あくまでも過去のスレッドを順に掲載しているだけなので、現在進行形でユーザー同士のやり取りがあるわけではない

というのが5ちゃんねるとの最大の違いです。

 

ログ速での誹謗中傷はなぜ危険なのか?

ログ速で企業や個人の批判、誹謗中傷の書き込みがあります。

それを放置しておくのはオススメできません。

 

確かに現在、誹謗中傷が書き込まれているわけではないです。

しかし、批判が書き込みとして残ってしまうこと

これが一番の問題です。

 

企業やお店のイメージを下げるものが掲載され続けている。

ここから受けるダメージは無視できないものがあります。

 

ログ速の書き込み削除の手順

ログ速の削除方法はシンプルです。

まずはホームページに入ります。

そして、画面上部のメニューから「削除・お問い合わせ」をクリック。

 

必要事項を入力して、ログ速に送信します。

入力項目
  • 名前
  • メールアドレス
  • お問い合わせ内容(「削除依頼」を選択)
  • メッセージ(レス番号・削除したい理由)

スレッドのURLやレス番号は、該当する書き込みを確認して入力しましょう。

削除したい理由については、しっかりとした根拠や理由が必要になります。

 

なるべく理由を細かく具体的に説明するほうがいいです。

例えば、企業が受けた損害やお店が抱える問題に書き込みが関与していることをアピールできると良いです。

以上が書き込み削除の手順です。

 

ログ速の書き込み削除に関する注意点

ログ速には削除申請を簡単にすることができます。

その上できちんと注意しなければいけないことも多々あります。

  • 削除のルールが明確にない
  • 現行の掲示板にも対処が必要
  • 無理に削除する必要はない可能性

    削除に関するポリシーがない

    口コミサイトや5ちゃんねるでは投稿の削除に関するポリシーというものがあります。

    ポリシーというのは規定のこと。

    つまり、こんな口コミは削除できる。

    こんな書き込みは削除できないというルールですね。

     

    しかし、ログ速には削除に関する規定が一切存在しません

    まとめサイトなので当然と言えば当然です。

     

    過去の書き込みをアーカイブとしてまとめているだけ。

    なので、書き込みに関する規定もなく、削除できる書き込みが何なのかもわかりません。

     

    根本的な解決にならない可能性

    ログ速は、何度もいうように既に書き込まれたものをまとめているだけです。

    つまり、現在進行形で誹謗中傷を書き込む人に対して対策がとれるわけではありません

     

    あくまでも削除、人目に触れさせないということができるだけ。

    現行の掲示板や口コミサイトに対しては別の対策が必要になるということです。

     

    風評被害には、根本的な解決を

    今回は、ログ速に関する風評被害の対策を説明しました。

    しかし、ネットで企業イメージを傷つけるものはログ速にとどまりません。

     

    • Googleサジェストや関連キーワード
    • 口コミサイトやブログ
    • 逆SEO

    などなど誹謗中傷や風評被害を受けるケースはまだまだあります。

     

    そんなネットの現状ですから、ありとあらゆるところに目をつけて対策を打たなければなりません。

     

    風評被害対策は、幅広く行うことに意味があります。

    ログ速に危険信号が出ているということは、根本的な原因を探ることが必要かもしれません。