gooブログの削除方法|誹謗中傷記事への対策

誰でもブログを作れるようになり、無料のサービスも今ではたくさんあります。

誰もが情報発信ができるので、独自の見解や新たな情報に触れられる機会も多くなりました。

 

しかし、それもいいことばかりではありません。

ブログが誰でも作れるようになった。

だからこそ、企業やお店への誹謗中傷するケースも増えています。

実際にビジネスの妨げになることも多くあります。

 

今回はそんな誹謗中傷を掲載するブログへの対策についてです。

無料で作れるgooブログからの誹謗中傷にお悩みの方は参考にして頂きたいと思います。

 

gooブログの誹謗中傷記事を削除するには?

誹謗中傷が実際に書き込まれている。

これを前提にどうやって削除してもらうのか?

gooブログ削除の具体的な方法について解説していきます。

ブログの運営主に連絡する

連絡がすぐに取れる人はブログの運営者です。

ブログ記事を投稿したり、編集したりしている人ですね。

gooの人間ではなく登録している個人。

 

ブログ内に運営者へのお問い合わせフォームが設置されていることが多くあります。

そちらで連絡先と名前を入力し、メッセージを送れます。

フォームから削除を依頼するという方法です。

gooに連絡する

ブログの運営者に連絡したが削除をする様子がない。

ならば、ブログサービスを運営しているgooに連絡するということもできます。

 

運営者へ連絡できないこともありますから、いずれにせよgooに連絡するという方法に行き着いてしまうでしょう。

gooに問題になっているブログのURL

自分の連絡先などを伝えて、削除してもらうようにお願いします。

 

gooへのお問い合わせはヘルプからできます。

下記のフォームをブックマークしてもらえると楽です。

gooブログへのお問い合わせ

検索エンジンからの流入を阻止する

ブログに直接手を加えずに問題を解決することもできます。

それはウェブのシステムを利用して、該当するブログのアクセスを防ぐことです。

 

できることと言えば、検索順位の変更です。

Googleで検索したときに記事が上位にでないように外部から手を加えるという裏技があります。

これはウェブの専門家などができる方法です。

今ではウェブの風評被害対策としても使われています。

 

ブログが削除できるケースとは?

ブログは削除してくれるケースと削除が難しいケースがあります。

仮に連絡したとしても、ノーと判断されることもあります。

 

特に運営会社に連絡した場合、厳しくチェックして正式にダメだということもあります。

では、いったいどんなケースで削除対応がされるのかを見ていきましょう。

運営のガイドライン違反

ガイドラインに違反した記事があるならば、gooも削除に前向きです。

ガイドラインというのは、いわゆるgooブログ内のルールです。

ルール違反な記事はgooもガイドラインを明記している手前削除せざるを得ません

 

gooは投稿の度にチェックをしているわけではありません。

第三者の報告により初めて審査が入ります。

 

ガイドラインに違反しているか?

それは下記のgooブログガイドライン欄から確認することができます。

gooブログ ガイドライン

権利侵害になる書き込み(違法行為)

権利侵害になるコンテンツは法律違反です。

ガイドラインでも禁止にはされていますが、投稿者が気がつかないこともあります。

記事1つでも権利侵害になることはいくらでもあり、それが発覚したらgooも削除するしかありません。

ブログで犯してしまう権利侵害は主に以下のものがあります。

権利侵害の例

  • 名誉毀損
  • 侮辱
  • 肖像権侵害
  • プライバシー侵害
  • 著作権の侵害

以上の投稿が見つかれば法律を武器に戦うことも視野にいれることも検討しなくてはなりません。

弁護士に相談の下、運営者やgooへの対処をしていきましょう。

 

ブログや記事を削除してもらうためのコツ

削除依頼の方法は限られています。

ただ、削除依頼のやり方次第で結果は変わります。

運営者やgoo削除依頼をするときのポイントも押さえてから連絡して頂きたいと思います。

必要事項だけを消してもらうようにする

削除してもらう部分をピンポイントにする。

つまり、問題の記事や文章だけを削除してもらうことを提案しましょう。

さすがに誹謗中傷が特定の文章だけであれば、ブログごと閉鎖しろと言っても運営者も納得しづらいです。

 

関係部分に絞ることでスムーズに解決することができます。

関係ないところはひとまず置いておいて、問題の記事や文章だけを少なくとも対応してもらうようにしましょう。

根拠をきちんと揃える

ガイドライン違反や権利侵害になる。

それを元に削除依頼をするならば、きちんと根拠を揃えておきましょう。

 

言うだけなら何とでも言えます。

仮に根拠なしにブログを削除しろと言われても相手にされません

 

きちんと証拠や根拠が揃っていれば、相手にも危機感を持って対応してくれます。

削除に乗り気だということが相手側にも伝わります。

丁寧に連絡をする

あくまでも削除は相手の出方次第で変わりますから、丁寧に連絡するに越したことはありません

依頼する側が喧嘩腰だと運営者も強気に出てしまいます。

話がこじれてしまい、より解決が長引いてしまうことが考えられます。

相手も仕事ですから対応してもらうにはクレーマーになるのではなく、会社として交渉をするつもりで望みましょう。

 

削除が不可能な場合はウェブから!

  • 削除依頼をしたが断られた
  • 権利侵害でもガイドライン違反にもならない

ブログの誹謗中傷でもそんな話はよくあることです。

 

しかし、風評被害を受けてしまう以上はそのままにしておけません。

ならば、第三の解決策をとるしかありません。

それが、検索エンジンシステムを利用した解決策です

 

誹謗中傷でもアクセスが集まらなければ影響される人間もいません。

ですから、ウェブから手を加えていくというのが効果的です。

しかもブログ側と直接交渉することもないので、リスクをおかさずに誹謗中傷問題を解決することができます。

 

そんなウェブからの解決策に頼りになる専門家。

心当たりがない方は是非Reputation Guardにてご相談ください。